看護師の勤務形態

看護師の主な就業先である病院では、2交代制、または3交代制の勤務形態となっています。

3交代制を採用している病院の割合のほうが高く、全体の約70%近くを占めているようです。


2交代制での勤務は、24時間が2分割されるので、日勤、または夜勤での1日12時間労働ということになります。


2交代制での勤務のほうが、1日あたりの勤務時間が長いことから、休日が増えるので、2交代制を採用している職場をを希望する看護師も多くなってきているようです。

3交代制での勤務は、24時間が3分割されるので、日勤、準夜勤、深夜勤で1日8時間労働ということになります。

一般的に、日勤は午前八時~午後四時、準夜勤は午後四時~午前0時、そして深夜勤は午前0時~午前8時というようなシフトが組まれています。

休日に関しては、現在では、約70%の看護師は、完全週休二日で勤務をしており、労働条件はかなり改善されています。

また、年次有給休暇、介護休暇、育児休暇も取得することが可能です。

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